日本バレー男子、難敵セルビア撃破で2位に浮上 4勝1敗でパリ五輪圏内に
- スポーツ
- 2023年10月7日
6日 バレーボール パリ五輪男子予選東京大会第5日 日本3―0セルビア(東京・国立代々木競技場)
バレーボール男子のパリ五輪予選東京大会第5日が6日、国立代々木競技場で行われた。日本はセルビアに3―0(25―17、25―14、25―22)で3戦連続ストレート勝ち。4勝1敗とし、4位からパリ五輪出場権獲得圏内の2位に浮上した。
8チームで2枠の五輪切符を争う今大会。試合前まで4位の日本は、3位のセルビアとの大一番に臨んだ。セルビアは、旧ユーゴスラビア時代の2000年シドニー五輪で金メダルを獲得。難敵を迎え撃った。
石川祐希(ミラノ)は残り3戦に向けて「2戦目までは僕が取れていなかったので苦しい展開となった。僕が点を取らないとチームも上がってこない。まだまだ(状態を)上げられる」と大黒柱としての自覚を語っていた。
スタートからエンジン全開。スパイクだけでなくブロックでも躍動、第1セットチーム最多7得点を挙げた。第2セットの12―8では、西田有志(パナソニック)が足を踏まれるアクシデントもあったが、石川が連続得点。嫌な流れを断ち切った。ブラン監督の交代策も的中。強い「龍神NIPPON」が戻ってきた。
中日スポーツより転用

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