岸部四郎さん死去 71歳 拡張型心筋梗塞による急性心不全で
- 政治・経済
- 2020年9月16日


タレントで俳優・岸部四郎さんが8月28日午前4時33分、拡張型心筋梗塞による急性心不全のため、千葉県内の病院で死去していたことが分かった。71歳だった。近くに住む姉が駆けつけ、その後、俳優で兄の一徳(73)も駆け付けたというが、帰らぬ人となった。
岸部さんは2003年に脳出血で倒れ、その後パーキンソン病の疑いで入退院を繰り返していた。2013年のザ・タイガース再結成が最後の公の場となった。
史郎さんは歌手の沢田研二(72)がボーカルを務め、一徳もベーシストとして所属していた人気バンド「ザ・タイガース」のギタリストとして加わる形でキャリアをスタート。バンド解散後、タレントに転向し、1984年から日本テレビ系の朝のワイドショー「ルックルックこんにちは」で13年半にわたり、司会を務めた。その後は、自己破産や芸能活動自粛を経て、極貧生活をネタにテレビに出演することもあった。
一言コメント
昔は毎日のようにテレビで観てたけどね。
コメントする