大相撲名古屋場所、栃ノ心まで休場 右足負傷「悔しい」
- スポーツ
- 2018年7月15日
大相撲名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)7日目の14日、新大関の栃ノ心(30)=ジョージア出身、春日野部屋=が日本相撲協会に休場を届け出た。5戦全勝で迎えた6日目、小結玉鷲に敗れた一番で右足親指を負傷した。今場所は19年ぶりに3横綱全員が休場する事態となっていたが、さらに優勝候補が欠けることとなった。
14日朝に取材に応じた栃ノ心は、「靱帯(じんたい)がちょっと切れている。良くなったら出たいけど、変な相撲は取りたくない。悔しいね」と話した。再出場できなければ来場所はカド番となる。
栃ノ心は今年初場所で優勝を経験し、夏場所後に大関に昇進した。今年ここまで幕内で最多の計42勝を挙げている。休場は昨年初場所以来7度目。
7日目の相手、正代は不戦勝。
一言コメント
相撲人気に陰りが出なけりゃいいけど。
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