バドミントンのパリ五輪代表、山口茜ら12人選出…ワタガシ「金メダル獲得したい」
- スポーツ
- 2024年5月22日
日本バドミントン協会は21日、パリ五輪日本代表に世界選手権女子シングルス2連覇の山口茜(再春館製薬所)や東京五輪混合ダブルス銅メダルの渡辺勇大、東野有紗(BIPROGY)ら12選手を発表した。
記者会見に臨んだバドミントンのパリ五輪日本代表メンバー© 読売新聞
3度目の五輪出場となる山口は、8強にとどまった過去2回の大会を踏まえて「今回の五輪は笑って終われるようベストを尽くして頑張りたい」と意気込み。2大会連続の表彰台を狙う渡辺は「前回の記録を上回る金メダルを獲得したい」、東野は「パリでは楽しんで、自分たちらしいプレーがしたい」と話した。
村井満会長は、「ここにいる選手全員が頂点のメダルを狙っていると思う。世界のレベルは本当に高く、ギリギリの戦いになると思うが、持っている力をしっかり出せればその夢は実現できると思う」と展望。朴柱奉監督は「(メダル1個に終わった)東京五輪のリベンジができるようにしたい」と語った。
読売新聞より転用

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