高齢女性からカードと現金150万円だまし取った疑い 台湾籍の男逮捕 明石署
高齢女性からキャッシュカードと現金150万円をだまし取ったとして、兵庫県警明石署は13日、詐欺の疑いで、住所不定無職、台湾籍の男(25)を逮捕した。
逮捕容疑は、何者かと共謀し、2023年11月17日ごろ~12月2日ごろ、検察庁の職員や警察官を名乗って明石市の女性(77)宅に電話をして何らかのうそを言い、11月21日と12月2日にそれぞれ銀行のキャッシュカードと現金150万円を女性宅の郵便受けに入れさせて、だまし取った疑い。「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。
同署によると、他府県警から女性のキャッシュカードを別人が持っているとの情報があり、捜査を進める中で男が浮上した。
男は4月、別の高齢女性から同様の手口で現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで西宮署に逮捕されていた。
神戸新聞NEXT/神戸新聞社 より転用

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