元外務審議官の田中均さん、二階元幹事長の政策活動費5年で50億円に「全て領収書をもって確定申告する国民を愚弄」と批判
- 政治・経済
- 2024年2月10日
元外務審議官で小泉純一郎政権時代に日朝交渉を担当した田中均さんが、8日までにX(旧ツイッター)に新規投稿。自民党の二階俊博元幹事長が、在任中の5年間に約50億円の政策活動費を党から受け取っていたとされることについて、「全て領収書をもって確定申告する国民を愚弄している」と批判した。
田中さんは「パーティー裏金といい文書費といい、何に使われたのかわからないお金を政治活動の名の下で正当化している」と指摘。そのうえで「二世議員やいつまで経ってもやめない長老議員が多いわけだ」とあきれ、「全て領収書をもって確定申告する国民を愚弄している」と厳しくつづった。 コメント欄には「裏金、裏金っていうけど、お金の出所を見極めて欲しいですね」「国民の金で高級料亭や銀座で豪遊する姿が目に浮かびます」「絶対権力は、絶対に腐敗する」などの声が寄せられている。
中日スポーツより転用

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