センバツ開会式リハーサル 北海など6校が参加
- スポーツ
- 2021年3月18日
第93回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが18日、午前9時から甲子園球場で行われた。
19日の開幕を控え、大会第1日に出場する6校がセンター付近から内野に向かって入場行進。北から順番に北海(北海道)仙台育英(宮城)健大高崎(群馬)神戸国際大付(兵庫)下関国際(山口)明徳義塾(高知)の主将が内野に向かって行進後、その他の出場26校が行進する様子がバックスクリーンで紹介された。選手宣誓は島貫丞(じょう)主将(2年)がリハーサルに臨んだ。
神戸国際大付・西川侑志主将(2年)は「芝や土の硬さがしっかり確認できたので、メンバーに伝えたい。良い準備をして明日に臨みたい」とグラウンドの感覚を確認。チームに持ち帰り、北海との開幕試合に生かす。「久しぶりの甲子園ということで、高校生らしい、はつらつとしたプレーで挑みたい。明日、この甲子園で試合が出来ることに感謝の気持ちがあります」と声を弾ませた。
© 日刊スポーツ新聞社 開会式のリハーサルで選手宣誓を行う仙台育英・島貫主将(撮影・前田充)
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