鬼滅の刃で使われた書体で「命名書」の贈呈 さつま町
- 政治・経済
- 2020年10月23日

人気テレビアニメ「鬼滅の刃」で使われた「闘龍」の書体で書かれた命名書を持つ大園良平さん=さつま町役場
さつま町は22日、人気アニメ「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」で使われた地元の昭和書体が制作した毛筆フォント「闘龍(とうりゅう)」などで赤ちゃんの名前を書いた「命名書」の贈呈を始めた。
同社の協力で、同役場が今月から毛筆フォントを自由に使えるようになったことを受けて職員が企画。同町に出生届を提出した人を対象に3種類の書体から選べる。 同日は、同町の会社員大園良平さん(31)が、闘龍を使った長男悠嗣(ゆうし)ちゃんの命名書を受け取った。鬼滅の刃は公開中の映画が大ヒットし興行収入はうなぎ上り。担当者は「出生率も右肩上がりに」と期待する。
一言コメント
粋なアイデアだね。
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