瀬戸大也20年初戦で12年ぶり日本新 200バタ
- スポーツ
- 2020年1月19日

競泳男子の瀬戸大也(25=ANA)が18日、五輪イヤー初レースでいきなり日本新をたたき出した。
チャンピオンシリーズ(CS)北京大会に出場。200メートルバタフライで1分52秒53をマークして、優勝した。従来の記録1分52秒97(松田丈志)を0秒44と更新。松田の記録は高速水着時代の08年のもので、実に12年ぶりの日本新となった。
17日の出発時は「タイムはあまり考えていなくて、レース、勝負を楽しみたい」と話していたが、2位以下に3秒以上の差をつける最高の滑り出しとなった。
瀬戸はこの日2本目となる200メートル個人メドレーにも出場して、1分55秒55で2冠。こちらは昨年11月の自己記録をさらに0秒43更新する好タイムだった。
一言コメント
五輪に向けて幸先のいいスタートだ。
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