「ケフィア問題」で被害者説明会 340億円以上支払い滞納
- 詐欺・悪徳商法
- 2018年9月3日
通信販売会社「ケフィア事業振興会」が、加工食品のオーナー制度で、340億円以上の支払いを滞納している問題で、被害者説明会が行われた。
紀藤弁護士は、「ケフィア側は、いわば開き直った状況。日に日に状況は悪化する」と話した。
2日の説明会は、被害対策弁護団が開いたもので、およそ800人が参加した。
ケフィアをめぐっては、加工食品のオーナーになると利息が得られるなどとうたい、契約者から資金を集めていたが、2017年12月ごろから支払いが滞っていた。
被害者は、「(被害額は)わたしが420万円、家内が300万。干し柿とかジュースとか、プレゼントがものすごくいい」、「(被害額は)家族で2,000万円ちょっと。利率が良すぎるので、(夫に)何回も注意されてたんですけど」などと話した。
ケフィアは、2万人に対して、340億円以上の支払いを滞納しているとされていて、弁護団は、今後、破産申し立てや刑事告訴を検討していく方針。
一言コメント
前から怪しい商売と思っていた。
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