連絡なく行方不明4カ月、男性看護師を懲戒免職 落とし物横領容疑の男性職員は停職1カ月 兵庫県が処分
約4カ月にわたり正当な理由なく無断で欠勤したとして、兵庫県病院局は9日、県立病院に勤務する男性看護師(38)を懲戒免職処分とするなど、2件の懲戒処分を発表した。
県病院局によると、男性看護師は4月10日午前、車で自宅を出た後、勤務先に姿を見せないまま行方が分からなくなった。男性が帰宅しないため、同11日に家族が捜索願を提出。県警が捜索したが見つからず、現在も本人とは連絡が取れていない。職場でのトラブルは確認していないという。
また落とし物の財布から現金とポイントカード1枚を横領したとして、占有離脱物横領容疑で逮捕され、その後不起訴となった県立はりま姫路総合医療センターの男性職員(36)は停職1カ月とした。(千葉翔大)
神戸新聞NEXT/神戸新聞社より転用

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