25歳巡査、駅などで盗撮繰り返した疑い 神奈川県警が書類送検
東京都内や神奈川県内で盗撮を繰り返したとして、県警監察官室は8日、相模原署地域課の男性巡査(25)を減給100分の1(6カ月)の懲戒処分とした。警視庁が同日付で性的姿態撮影処罰法違反(撮影)などの容疑で東京地検に書類送検し、巡査は依願退職した。
監察官室によると、巡査は9月22日、東京都大田区内にある駅のホームで、女子生徒(17)のスカート内にスマートフォンを差し向け動画を撮影。また2月8日には相模原市内の飲食店の共用トイレで、利用中の女性を通風口越しに撮影したとしている。 巡査は「欲求を自制できず、昨年の9月ごろから盗撮行為を始めた。数十件はやった。多くの方に迷惑をかけて申し訳ない」と説明しているという。監察官室の荻原英人室長は「被害者はじめ関係者、県民の皆様に心からおわび申し上げる。再発防止に努める」とコメントした。【牧野大輔】
毎日新聞より転用

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