「知人によく思われたかった」捜査で知った情報を知人に漏らした宮崎南警察署の巡査部長を懲戒処分

宮崎県警察本部は、宮崎南警察署の20代の巡査部長が、捜査で知った情報を知人に漏らしたとして、戒告処分としました。
警察によりますと戒告処分を受けた宮崎南警察署の20代の巡査部長は、2021年7月、捜査の過程で知ったある男性の新築住宅の契約に関する情報を10人ほどの知人に話したということです。
巡査部長は、「話をすることで知人によく思われたかった」と話しているということです。
県警察本部は、この巡査部長を名誉棄損や地方公務員法の守秘義務違反などの疑いで書類送検しました。
県警察本部の山崎猛 首席監察官は、「誠に遺憾。指導教養を一層徹底し、再発防止と信頼回復に努めたい」とコメントしています。
宮崎放送より転用
コメントする