部下に「お前はアホなんや、いつやめるのか」と発言 高島市でパワハラ 消防長ら5人が懲戒処分

滋賀県高島市は、部下に差別的な発言などを繰り返したとして、消防長など5人を懲戒処分としました。
【福井正明市長】
「本当に申し訳ございませんでした」
高島市によりますと、消防本部の50代の消防長は、新型コロナの患者を搬送した職員に対し「他の職員が感染したらどうするんだ」などと差別的な発言をしたということです。
また、次長級の男性(50代)は、部下に対し、「お前はアホなんや、いつやめるのか」などと発言したということです。
市は、消防長を減給10分の1、次長級の男性を停職6カ月の懲戒処分としたほか、管理職の職員3人を減給などの懲戒処分としました。
市によりますと被害を受けた職員は36人にのぼるということで、福井正明市長は「再発防止に努めたい」と話しました。
関西テレビより転用
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