交通事故を装った保険金詐欺事件 男女13人を検挙

交通事故を装い、保険金あわせて1500万円以上をだまし取った疑いで、男女13人が検挙されました。
詐欺や詐欺未遂の疑いで18日までに逮捕や書類送検されたのは、北九州市八幡西区の建設作業員・田平智也被告(42)と、福岡県行橋市の元保険代理店従業員・永岡秀一被告(52)など男女あわせて13人です。
警察によりますと13人は、2018年7月からおととし11月にかけて、北九州市八幡西区や福岡県中間市などで、故意に車同士を衝突させたり、車を電柱にぶつけたりして事故を装い、示談金などの名目で損害保険会社などから、あわせて1500万円以上を、だまし取った疑いです。
検挙された男女13人のうち5人は、一部の容疑を否認しているということです。
FBS福岡放送
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