SP7位発進の友野一希「失敗があった中でかなりの高得点…成長したかな」【フィギュア世界選手権】
- スポーツ
- 2023年3月24日
23日 フィギュアスケート世界選手権 男子ショートプログラム(さいたまスーパーアリーナ)

初めて自力で勝ち取った3度目の世界選手権代表で友野一希(24)=上野芝ク=が、92・68点で7位発進した。「失敗があった中でかなりの高得点が出たのは成長したかな」と振り返った。地元、日本開催の大舞台が初だったこともあり、楽しめた一方で少し構えて勢いをセーブしてしまったようだ。「今日は観客の歓声がすごかった。日本での世界選手権はちょっと雰囲気が違った」と目を丸くした。
昨年末、10度目の全日本選手権でついに初表彰台の3位で代表に選出。過去2回の出場は、代役として急きょ決まったもので、成績は2018年5位、22年6位と入賞して、次大会の出場枠取りに貢献している。
SP曲「ハッピージャズ」に乗って、アップテンポな踊りで観客を引き込んで、最後まで友野らしく笑顔で滑り切った。
中日スポーツより転用
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