顧客に事故偽装もちかけ…保険金1635万円詐取の疑い 元保険代理店勤務の男ら逮捕 兵庫

保険代理店に勤務していた男が、交通事故偽装をもちかけた疑いです。
詐欺の疑いで逮捕・送検された赤穂市の三徳裕己容疑者(29)ら男女6人は、おととし2月から10月までの間、たつの市や相生市などで故意に事故を起こし、保険会社から合わせて約1635万円の保険金をだましとった疑いが持たれています。
警察によりますと、保険代理店に勤務していた三徳容疑者が、自らの顧客だったほかの容疑者らに事故の偽装をもちかけ、1人が車を運転して電柱などに衝突させた上で、三徳容疑者が保険会社に虚偽の報告をして、保険金を請求していたということです。
三徳容疑者の顧客が立て続けに事故を起こしたことを不審に思った代理店の調査で、事件が発覚しました。
警察の調べに対し、6人は容疑を認めているということです。
ABCテレビより転用
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