森保ジャパン、遠藤が“代役”主将 中国戦は麻也が負傷で不在、「覚悟を持って臨んでいきたい」
- スポーツ
- 2022年1月27日
© スポーツニッポン新聞社 ボール回しをする(右から)植田、遠藤、久保、守田、長友(撮影・小海途 良幹)
◇サッカーW杯アジア最終予選 日本―中国(2022年1月27日 埼玉)
「デュエル王」として中盤を支えるMF遠藤が、負傷欠場の吉田に代わる「主将」に指名された。中国は監督も代わり、戦い方も不透明な部分が多いが「まずは自分たちが主導権を握ることにフォーカスしてやりたい。2勝しなくてはいけない。覚悟を持って臨んでいきたい」。昨年10月から定着する4―3―3システムにも戦況に応じて柔軟に対応する。
主将就任については前日、全員がそろったミーティングで指名された。森保監督は「ポジション的にも、攻守のつなぎ役でチームの真ん中でプレーしてくれているということで決めました。代表を継承していくという意味でも経験のある選手、若手と両方の層とコミュニケーションが取れる」と説明。吉田、冨安と主力不在の難局も遠藤を中心に乗り切る。
スポーツニッポン新聞社より転用
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