スピードスケート加藤条治選手、五輪代表選考会前日に追突被害
- スポーツ
- 2021年12月28日

男子500メートルで7位に入った加藤条治=長野市エムウェーブで2021年10月22日、宮間俊樹撮影
スピードスケートの2010年バンクーバー・オリンピック男子500メートル銅メダリストで5大会連続の五輪出場を目指す加藤条治選手(36)=博慈会=が28日、長野市内で追突事故にあった。29日から開催される北京五輪代表選考会の前日練習のため、会場となるエムウェーブへ向かう途中だった。
関係者によると、加藤選手にけがはないという。新型コロナウイルスの感染対策で練習時間が指定されており、事故後の対応のため、練習への参加を取りやめた。
加藤選手は29日の男子500メートルに出場予定。10月の全日本距離別選手権は7位で、選考の重要な指標となるワールドカップ出場は逃した。【松本晃】
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