東京五輪入賞の順大・三浦龍司、9人抜き区間賞の快走「走力ついている」と笑顔【全日本大学駅伝】
- スポーツ
- 2021年11月8日
© 中日スポーツ 提供 2区で区間賞を獲得した順天堂大の三浦龍司(左から2人目)(代表撮影)
◇7日 全日本大学駅伝 (名古屋市・熱田神宮前~三重県伊勢市・伊勢神宮前の8区間106・8キロ)
東京五輪男子3000メートル障害で日本人初の7位入賞を果たした順大の三浦龍司(2年・洛南)は2区で区間賞の快走。9人抜きで一時はチームをトップに引き上げた。たすきを受けた直後に先頭集団に追いつくと、冷静にスタミナを温存。残り1キロからのロングスパートで一気に後続を引き離した。
10月の出雲駅伝は回避し、今大会が駅伝初戦だった。「自分の役割を果たせた。走力がついている」と笑顔。正月の箱根駅伝は1年時に1区で区間10位に終わっており、「唯一失敗したレース。1区に再チャレンジしたい」と次を見据えた。
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