大谷翔平、悔しい 7回1失点も10勝目ならず バットたたきつける
- スポーツ
- 2021年9月27日
<エンゼルス-マリナーズ>◇26日(日本時間27日)◇エンゼルスタジアム
「2番投手」のリアル二刀流で出場したエンゼルス大谷翔平投手(27)は、7回1失点で降板した。勝利投手の権利を持っていた1点リードの7回1死、ケレニックに同点弾を浴びた。あと1勝に迫っていたベーブ・ルース以来103年ぶりとなる「2桁勝利&2桁本塁打」はならなかった。
大谷は1回、先頭打者の出塁を許したが無失点で乗り切ると、2、3、4回は3者凡退。3回には今季150奪三振にも到達し、快調にアウト重ねたが、白星には届かなかった。7回裏の攻撃では9番のフレッチャーが倒れて攻撃終了となると、打席準備に入っていた大谷は、持っていたバットをたたきつけて悔しがる姿もあった。
© 日刊スポーツ新聞社 エンゼルス対マリナーズ 7回裏の攻撃が終了し、準備をしていたエンゼルス大谷は、手にしているバットをたたきつけ悔しがる(撮影・菅敏)
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