佐賀北V「がばい」監督が泣いた 07年エース再び甲子園へ
- スポーツ
- 2019年7月26日

◆高校野球佐賀大会決勝:鳥栖1-4佐賀北(25日・みどりの森県営球場)
2007年夏の甲子園で優勝した佐賀北が、当時のエース久保貴大監督(30)の下で5年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。
プロ野球の広島・緒方孝市監督の母校、鳥栖とのノーシード校同士での決勝。初回にスクイズで先制した佐賀北はその後も小刻みに加点してリードを広げた。完投した2年生左腕の川崎大輝は、今大会通算5戦6失点と安定した内容で頂点に立った。
島田洋七の小説「佐賀のがばいばあちゃん」になぞらえて、県立校の快進撃が「がばい旋風」と話題を呼んだ夏から12年。母校を率いて2度目の夏に出場を決めた久保監督は「うれしいです。選手でも監督でも甲子園出場は同じくらいうれしい。チームは一戦ごとに成長してくれた。甲子園では北高らしく勝てるよう頑張りたい」と話し、試合後に報道対応している際に感極まって涙を流した。
一言コメント
ふたたび「がばい旋風」なるか!!
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