福岡市・高島市長の資産公開
- 政治・経済
- 2019年4月21日

福岡市は18日、高島宗一郎市長が3期目の任期が始まった2018年12月7日時点で保有する土地・建物や預貯金、
株券などの資産を、政治倫理条例に基づいて公開しました。
報告書によりますと、高島市長の資産は一戸建ての住宅とマンション2室の不動産と預貯金です。
福岡市西区にある一戸建て住宅の土地228.6平方メートルの固定資産税課税標準額が233万6724円、
建物(延べ床面積158.6平方メートル)が667万2584円。
中央区平尾に所有するマンション2室(延べ床面積計72.54平方メートル)は土地が60万9903円、
建物が757万4316円です。預貯金は普通預金が535万5066円で貸付金は1000万円。
借入金は5365万3859円でした。
資産等報告書は、福岡市総務課で18日から、閉庁日を除く午前8時45分から午後5時30分まで閲覧できます。
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