パワハラで消防職員を懲戒処分
- 公務員
- 2017年1月16日
大牟田市の50代の消防職員が若い同僚に対し人格を否定するような発言をするなどいわゆるパワーハラスメントを繰り返していたとして減給の懲戒処分を受けました。
懲戒処分を受けたのは大牟田市消防署の警防課に所属する50代の男性の消防士長です。
大牟田市消防本部によりますと、この職員は9年前の平成20年の5月から8月にかけて、30代の同僚に対し勤務中に「ばか」とか「死ね」などと人格を否定するような発言を繰り返したり蹴ったりしたということです。
さらに5年前の平成24年11月ごろには別の20代の同僚をスナックに呼び出して平手で顔を殴るなどしたということです。
去年2月、「消防署内でパワハラが横行している」という通報があり、その後、内部で調査した結果、本人が発言や暴行を認めたということです。
大牟田市はきょうこの職員を減給6か月の懲戒処分にしました。
大牟田市消防本部によりますと、職員は「消防訓練の指導の一環」と説明したものの、いまは反省しているとということです。
記者会見した大牟田市消防本部の小宮孝一消防長は「市民の信頼を損なったことにおわびします。今後は研修会を開くなどしてパワハラの防止に努めたい」と話していました。
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また同じヤツがやりました