パワハラで巡査部長を懲戒処分 「ミス多すぎるやろ」執拗に叱責 書類叩きつけたりゴミ箱蹴ったりも 「イライラ抑えられなかった」福岡県警

福岡県警は30日、同僚や部下ら3人に対し日常的にパワハラを繰り返したとして巡査部長を減給1カ月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは警察署に勤務する男性巡査部長(44)です。
県警によりますと巡査部長はおととし9月から去年10月までの間、同僚や部下3人に対し「なんでわからんの。ミス多すぎるやろ」などと執拗に叱責したり、書類を机にたたきつけゴミ箱を足で蹴ったりするパワハラ行為を繰り返したということです。
調査に対し巡査部長は「自分のイライラを抑えることができず厳しく指導していた」などと話していて、県警は巡査部長を減給10分の1、1カ月の懲戒処分としました。
このほか、監督責任として同じ警察署の男性警部(59)と男性警部補(57)を所属長注意としています。
テレビ西日本より転用
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