野党批判強める石破首相「どんな国をつくるのかさっぱり分からない」「この国を任せては絶対にならない」…情勢への危機感背景か
- 政治・経済
- 2024年10月22日
石破首相(自民党総裁)が衆院選の遊説で野党批判を強めている。選挙情勢が上向いていないとの危機感が背景にあるとみられる。
応援演説する石破首相(21日午前9時31分、奈良市で)=前田尚紀撮影© 読売新聞
首相は21日、大阪市での街頭演説で「野党は自民を口を極めて非難する。だけど彼らは経済、外交、防衛政策、どういう日本を描こうとしているのか」と述べた。大阪府高槻市でも「何とか民主党、何とかの会。どんな国をつくるのかさっぱり分からない。そんな人たちにこの国を任せては絶対にならない」と強調した。
報道各社の情勢調査で自民の苦戦が報じられており、奈良市では「自民に対する批判は強い」と語った。
読売新聞より転用

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