新型コロナの“休業支援金”をだまし取る 詐欺の疑いで男(48)を逮捕

新型コロナの休業支援金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで48歳の男が逮捕されました。
捜査関係者によりますと、詐欺の疑いで逮捕されたのは東京・新宿区の職業不詳、小松崎隆容疑者(48)です。
小松崎容疑者は2021年、新型コロナで休業を余儀なくされた人に支払われる「休業支援金・給付金」およそ365万円をだまし取った疑いがもたれています。
小松崎容疑者は、実質的な経営をしていた会社で知人らを雇用していたようにみせかけ、東京都の労働局に対し、虚偽の申請書を提出していたということです。
取り調べに対し、小松崎容疑者は黙秘しています。
小松崎容疑者は、これまでに同様の手口で2回逮捕されていて、警視庁は引き続き余罪を含め調べています。
TBS NEWS DIG Powered by JNNより転用
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