正当な理由なく欠勤・遅刻を繰り返した上、人身事故を起こす 木城町が20代男性職員を懲戒免職
宮崎県木城町は、正当な理由がないのに欠勤や遅刻などを繰り返した上に、先月、乗用車を運転中に人身事故を起こした20代の男性職員を7日付けで懲戒免職処分にしました。
懲戒免職処分となったのは、木城町教育課の20代の男性職員です。
町によりますと、この職員は、正当な理由がないのに、今年5月ごろから欠勤や遅刻、早退が続いていました。
また、上司からの職務命令を遂行しないこともあり、町は今年8月、この男性職員を戒告処分に。
しかし、その後も欠勤を繰り返した上に、先月9日には乗用車を運転中に自転車に乗っている女性に接触する事故を起こしたことから、町はこの男性職員を7日付けで懲戒免職処分としました。
木城町の半渡英俊町長は、「職員の綱紀粛正を図り町民の信頼回復に努める」とコメントしています。
MRT宮崎放送より転用
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