長谷川岳議員、参院地方創生・デジタル社会特別委員長の辞任を表明…パワハラについて「猛省」
自民党の長谷川岳参院議員(北海道選挙区)は29日、国会内で記者会見を開き、自治体職員らへの威圧的言動が問題視されたことを受け、参院地方創生・デジタル社会特別委員長を辞任することを表明した。
長谷川氏は、パワーハラスメントがあったのではないかとの指摘について、「猛省している。法案審議に支障を来すことがあってはならない。深くおわびする」と述べた。
北海道は28日、長谷川氏から威圧的な言動を受けた職員が少なくとも15人いたとする調査結果を公表した。2019~23年度で、長谷川氏と面談するだけの出張が延べ276回あったことも判明した。
今年3月以降、北海道や札幌市の職員らに対する長谷川氏の言動が発覚し、野党から委員長としての適格性を問う声が出ていた。
読売新聞より転用

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