アルゼンチン首都が“水没” 「生きていけない」豪雨被害
- 国際
- 2024年3月14日
道路はバイクのタイヤがすっぽり隠れるほど冠水していた。
アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスで豪雨による洪水が発生。街全体が水没状態になっている。ガソリンスタンドでは、車が水没寸前。人々が水に足を取られながら救出に向かう。何とか大勢で車を押し、浅瀬まで移動させた。早朝の空を白く染めた巨大な稲光。ブエノスアイレス州の一部地域に活発な雨雲がかかり、3時間に約140mmの大雨が降った。ブエノスアイレスの2つの空港では、落雷のため80便以上が欠航となり、空港は乗客であふれ返った。赤ちゃんを抱いたまま、外に立ち尽くす女性。同じ建物に住む女性は、「わたしたちは1階に住んでいるが、(水が)部屋全体に入り、すべてが水につかりました」と訴える。街の人「家も道路も水浸しです。このままでは生きていけません。(Q. この地域はいつも洪水が起こるのですか)この地域は定期的に洪水が起きるんです」この洪水で少なくとも1人が死亡。数千戸が停電となっている。
FNNプライムオンラインより転用

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