“受け子”や“出し子”を募るリクルーター役か 詐欺容疑で19歳の男を逮捕「間違いありません」80代女性が915万円被害の犯行グループ
去年5月、北海道苫小牧市に住む80代の女性に孫を装って電話をかけ、女性から現金915万円をだまし取った疑いで、19歳の自称解体業の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、横浜市港南区に住む19歳の自称解体業の男です。 男は、すでに逮捕、起訴されている男ら4人と共謀し、去年5月、苫小牧市に住む80代の女性に孫を名乗って電話し「会社の契約で失敗し、再契約には900万が必要」などと偽って、現金915万円をだまし取った疑いが持たれています。
警察は、これまでの捜査で押収した証拠品から、新たに19歳の男を特定し、逮捕に至りました。
取り調べに対し、19歳の自称解体業の男は「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
警察は、男はだまし取った金を受け取る“受け子”や口座から引き出す“出し子”を募る「リクルーター」役だったと見て、犯行グループの全容解明を進めています。
HBCニュース北海道より転用
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