FW浅野拓磨、55分過ぎに倒されたがVARで「幻のPK」に…前半にも絶好機逃す
- スポーツ
- 2024年1月20日
【アルラヤン(カタール)=星聡】サッカーのアジア杯カタール大会は19日、1次リーグD組の日本(世界ランキング17位)がイラク(同63位)との第2戦に臨み、1―2で敗れた。日本は1勝1敗。イラクは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。日本は5分頃に先制され、前半終了間際にも失点。後半ロスタイムに遠藤がゴールを奪ったものの、国際Aマッチの連勝は10でストップした。日本は24日の1次リーグ最終戦で、インドネシア(同146位)と対戦する。
初戦は細谷に先発を譲った浅野が、絶好機を逃した。30分過ぎ、久保のスルーパスから左サイドを抜け出す。逆サイドから伊東がゴール中央へフリーで走り込んでいたが、そのままシュートを放ち、ゴール左に外した。「自分がピッチに出れば、相手の弱みを突けると思う」と自信を見せていたストライカー。55分過ぎにはゴール前で相手と接触して倒れたが、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)でPKの判定は取り消され、ゴールは奪えず交代した。
読売新聞より転用

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