酒気帯び運転で事故 自衛隊空士長の男を現行犯逮捕「容疑認める」 宮崎県

7日、延岡市で酒を飲んで乗用車を運転し交通事故を起こした自衛官の男が、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。
現行犯逮捕されたのは、新富町新田に住む航空自衛隊新田原基地所属の自衛官、黒木拓志容疑者22歳です。
警察によりますと黒木容疑者は7日の午前8時20頃、延岡市の国道で乗用車を運転中にセンターラインをはみ出し対向車と正面衝突。
警察官が現場に駆けつけたところ、黒木容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検知されたという事です。
事故により、対向車線で乗用車を運転していた40代の女性が全身の痛みを訴えていて、黒木容疑者の車に乗っていた20代の男性も顔にケガをし、それぞれ病院に搬送されました。
警察の調べに対し、黒木容疑者は容疑を認めているということです。
宮崎ニュースUMKより転用
自衛隊の日々の任務ご苦労様です。未来の日本国の自衛隊は良い方向に向かっていますか?日本国自衛隊で殉職や死亡事故が毎年発生しておりますね。しかしながら、防衛省職員一人ひとりは家族を大切にし下さい。このような事故は誠に遺憾ですが、命は1人につきひとつしかありません。そのような意味で、任務(災害派遣等)が優先なのか、家族(無事故無違反)が大切なのか日々の厳しい訓練の中、一度立ち止まって考えて下さい。結果、少子高齢化で誰ひとり酒に溺れるような判断は出来ないはずです。組織や個人の定義には多々ありますが、命はひとつしかありません。自衛官のみなさん、自らの命を粗末にしないでください。そして、どうか司令は、身近にいる部下とその家族を信頼し国民からの付託に応えて下さい。日本国民は自衛隊を信じそして信頼しております。