なでしこW杯で快進撃もあらたな親善試合オファーは舞い込まず、結局アルゼンチンと2試合
- スポーツ
- 2023年9月5日
今月23日にアルゼンチン代表と国際親善試合を行うなでしこジャパン(サッカー女子日本代表)のメンバー23人が4日、発表された。
8強入りした23年女子ワールドカップ(W杯)オーストラリア・ニュージーランド大会のメンバーから、杭州アジア大会に参加する千葉玲海菜(24=ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)とW杯期間中けがに苦しんだ浜野まいか(19=スウェーデン・ハンマルビー)が抜け、三浦成美(26=米NWSLノースカロライナ・カレッジ)と宝田沙織(23=スウェーデン・リンシェーピング)が加わった。
相手はFIFAランキング31位のアルゼンチンで、同8位の日本より格下。この日、都内で行われた記者会見に出席した佐々木則夫女子委員長は「アルゼンチンは韓国に似ているので、(パリ五輪)アジア予選を戦う上で非常に良い相手」と話した一方で、W杯で8強入りしても別の国から対戦オファーはなかったと告白。
各大陸で五輪予選が開催される中でマッチメークに苦心し、結局、今回の代表活動期間中に2カ国と試合を組むことができず、26日にアルゼンチンともう1試合、練習試合を行うことになった経緯を説明していた。
日刊スポーツ新聞社より転用

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