ストーカー行為疑いで小学校 臨時教諭の男を逮捕 群馬県警
先月から今月上旬にかけ中毛地域に住む40代の女性に対し自宅の敷地内をうろつくなどストーカー行為をしたとして31日、群馬県前橋市の小学校の教諭が再逮捕されました。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは榛東村山子田に住む前橋市内の小学校の臨時教諭・浅見真容疑者(59)です。警察によりますと、浅見容疑者は先月11日から今月8日までの間、3回にわたって中毛地域に住む40代の女性の家の敷地内をみだりにうろつくなどつきまとい行為をした疑いが持たれています。
警察の調べに対し、浅見容疑者は、敷地内をうろついたことは認めたものの「恋愛感情ではない」と容疑を一部否認しています。
浅見容疑者は、今月8日、前橋市内のスーパーマーケットの駐車場に停車してあった前橋市内に住む女性の乗用車のタイヤ1本を意図的にパンクさせたなどとして器物損壊の疑いで逮捕されていました。警察は、詳しい動機などについて調べを進めています。
群馬テレビより転用

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