千葉県教委 わいせつ行為の小学校教諭など3人を懲戒処分
千葉県教育委員会は8月23日、18歳未満の女性にわいせつな行為をした公立小学校の男性教諭を免職にするなど、あわせて3人を懲戒処分にしたと発表しました。
千葉県教育委員会 会見
「県民のみなさま方の信頼を大きく裏切ることとなり、誠に申し訳なく深くお詫びいたします」
免職の懲戒処分になったのは、県内の公立小学校の60代の男性教諭です。
県教委によりますと、男性教諭は2023年6月ごろ、県内の18歳未満の女性に対し、複数回わいせつな行為をしました。
男性教諭は強制わいせつの容疑で逮捕されていて、県教委の聞き取りに対し、「自分の感情にブレーキをかけられなかった」などと話しているということです。
監督責任があるとして男性教諭が勤める学校長も、減給10分の1、3か月の処分となりました。
このほか、県教委は男子生徒2人の腹部を強く押すなどの体罰を行ったとして、県北西部の特別支援学校の64歳の男性教諭を戒告の懲戒処分としました。
男性教諭は「気持ちに余裕がなかった」などと話していて、8月23日付けで依願退職したということです。
県教委は不祥事の根絶にむけて指導を徹底するとしています。
チバテレ+プラスより転用

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