還付金詐欺の「出し子」無職の男(38)を逮捕 被害男性が46万円振り込み、2分後には引き出し
市役所の職員を装って東京・武蔵野市の60代男性に電話をかけ、現金およそ46万円をだまし取ったとして、無職の38歳の男が警視庁に逮捕されました。
住居不定、無職の大井歩容疑者(38)は去年9月、仲間と共謀して武蔵野市の男性(当時60代)に「2万3000円近くの医療費還付金が受け取れます」などと電話をかけた上、現金およそ46万円をATMから口座に振り込ませ、その後、引き出した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、大井容疑者は詐欺グループの「出し子」で、男性との電話を切ったおよそ2分後に千葉県市川市のATMで振込先の口座から現金を引き出していたということです。
取り調べに対し、大井容疑者は「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しています。
TBS NEWS DIG_Microsoft より転用

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