来年開催アジア杯、開幕戦と決勝をルサイル競技場で行うと発表 日本インドネシア戦の会場変更も
- スポーツ
- 2023年8月22日
アジアサッカー連盟(AFC)とアジア杯組織委員会は21日、来年1~2月に開催されるアジア杯の開幕戦と決勝戦を22年ワールドカップ(W杯)カタール大会決勝でも使用した収容人数8万8000人のルサイル競技場で行うと発表した。
ルサイル競技場は24年1月12日の1次リーグA組初戦、前回覇者カタール対レバノン戦の会場となり、同年2月10日には決勝戦が行われる。
ルサイル競技場は、1976年大会決勝イラン-クウェート戦を行ったテヘランのアーリヤーメヘル・スタジアム(10万人の観衆を集めた)、07年に7試合が開催されたジャカルタのゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム(収容人数8万8083人)に続く、アジア杯史上最大級の試合会場となる。
これまで発表されていた8会場に加え、ルサイル競技場が使用されることが確定し、また交通、会場、試合運営なども考慮され、アジア杯の日程に一部変更が加えられた。日本の1次リーグ第3戦・インドネシア戦(日本時間午後8時30分キックオフ)の会場がアハマド・ビン・アリ競技場からアルスママ競技場に変更となった。
日刊スポーツより転用

コメントする