覚醒剤使用の疑い 福岡県警職員の男逮捕 福岡県警が会見で謝罪

福岡県警・大牟田警察署の非常勤職員の男が1日、覚醒剤を使用した疑いで逮捕され、1日夜、福岡県警が会見で謝罪しました。
■福岡県警・桐原哲夫首席監察官 「官民一体となって、薬物乱用防止に取り組むさなか、本県警察職員が、このような犯罪で逮捕されたことについて、県民の皆様に深く、おわび申し上げます。」
1日、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、大牟田警察署生活安全課密漁係の加藤大喜容疑者(36)です。加藤容疑者は7月下旬から、8月1日までの間、福岡県内、または、その周辺で覚醒剤を使用した疑いです。
警察によりますと、ことしに入り、加藤容疑者が覚醒剤を所持していると、市民から情報が寄せられ、1日に行った加藤容疑者の尿検査で覚醒剤の成分が検出されました。
警察の調べに対し加藤容疑者は「覚醒剤を使用したことに間違いありません」と話し、容疑を認めています。
加藤容疑者は福岡県警の非常勤職員で、去年4月から有明海の密漁の取り締まりにあたっていました。
警察は覚醒剤の入手先などについて、捜査を進める方針です。
FBS福岡放送より転用
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