消防士が風俗店で副業 総額90万円の収入 地方公務員法違反 札幌市
消防士が風俗店で副業 総額90万円の収入 地方公務員法違反 札幌市© STVニュース北海道
札幌市は今月26日、消防局白石消防署の20代男性消防士を停職3か月の懲戒処分したと発表しました。
男性消防士は去年6月からことし3月までの間、無許可で風俗店の受付業務に従事し、
総額約90万円の収入を得て、営利企業等への従事制限を定める地方公務員法第38号の規定に違反したと発表しました。
さらに、札幌市は男性消防士について、信用失墜行為の禁止を定める地方公務員法第33条の規定に違反し、
消防職員としてあるまじき行為などに該当するとしています。
男性消防士はきょう付で依願退職しました。
村井広樹消防局長は「当局職員が市民の皆様の信頼を損なう行為を行ったことに対しまして、深くお詫び申し上げます。
公務員倫理の確立に向けて服務指導の徹底を図るとともに、職員が一丸となり市民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
・5/26(金)「STVニュース」
STVニュース北海道より転用

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