鹿児島県警巡査(24)麻薬特例法違反の罪で起訴 同級生から大麻のようなもの買ったか

同級生から大麻のようなものを買ったとして、先月、逮捕された鹿児島県警の24歳の巡査の男について、宮崎地検は4日、麻薬特例法違反の罪で起訴しました。
麻薬特例法違反の罪で起訴されたのは、鹿児島中央警察署地域課の巡査・吉松紘大被告(24)です。(※「吉」の字は「土」に「口」)
起訴状などによりますと、吉松被告は去年8月、宮崎県日南市で同級生から大麻のようなもの、およそ3.2グラムを買ったとされています。
宮崎県警は吉松被告の自宅などを家宅捜索し、大麻を使う器具などを押収していました。
宮崎地検は「公判に支障がある」として吉松被告の認否を明らかにしていません。
鹿児島県警監察課は「処分に向けて事実関係を調査し、厳正に対処する」としています。
MBC南日本放送 | 鹿児島より転用
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