浅田真央さん「同時進行で活動」アイスショー座長と選手指導への道「二刀流」で準備【フィギュア】
- スポーツ
- 2023年3月30日
フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(32)が東京都立川市内で会見し、浅田さんの名前を冠したアイスリンク「MAO RINK」を同市内に開業予定と発表した。2024年秋のオープンを目指している。
メディア発表会で自身の名前を冠したアイスリンクについて説明する浅田真央さん© 中日スポーツ 提供
「二刀流」で夢への準備を進める。現在、浅田さんはアイスショー「BEYOND」の座長を務め、全国各地を回っている。スケートの魅力を伝える上で、選手の指導にも意欲を示し「アイスショーと同時にリンクのプロジェクトに向けてスクールも考えている。同時進行で活動していきたい」と語った。
長年の夢だった自身のスケートリンク設立に大きく近づき、イメージが膨らむ。「40歳になっても50歳になっても60歳になっても何かしらの形ではここ(MAO RINK)にいると思う。もしかしたら普通に滑っているかもしれない」。かつて師事した名伯楽山田満知子コーチ(79)は、現在もリンクサイドで選手の指導に精を出している。浅田さんもフィギュアスケートとともにこれからの人生も歩んでゆく。
中日スポーツより転用

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