楽天モバイル、郵便局内の200店舗を閉店 経営の合理化図る
- 政治・経済
- 2023年1月21日
楽天モバイルは20日、全国の郵便局内に開設している283店舗のうち、約200店舗を4月末までに閉店すると発表した。料金が実質無料の「0円プラン」終了で顧客離れが進むなど不振が続いており、経営の合理化を図る。
楽天モバイルの新プランに関する記者説明会でプレゼンテーションする三木谷浩史会長=東京都世田谷区で2022年5月13日午前10時53分、後藤豪撮影© 毎日新聞 提供
楽天グループと日本郵政は2021年3月に資本業務提携を発表。同年6月から郵便局内で楽天モバイルの契約や端末の購入ができる対面店舗「楽天モバイル郵便局店」を設置してきた。
楽天モバイル広報は「サービスの認知向上に貢献してきたが、より効率的な運営を目指す」と語り、実績が好調な約80店舗は継続する。
今後は全国の郵便局内に楽天モバイルのサービスを紹介するチラシを置くなどして、オンライン契約に誘導する方針だ。
毎日新聞社より転用

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