小西洋之参院議員 今井瑠々氏の立民離党、自民推薦で県議選出馬に「政治家になるべきでなかった」
- 政治・経済
- 2023年1月10日
立憲民主党の小西洋之参院議員は9日までに自身のツイッターを更新。立民に離党届を送付し、4月の岐阜県議選に自民党推薦で立候補する意向を固めた今井瑠々氏(26)について言及した。
小西洋之氏© (C) スポーツニッポン新聞社
今井氏は、2021年の衆院選岐阜5区に立民から出馬して落選。7日に、立民を離党する意向を泉健太代表に伝え、離党届を党本部に送ったと自身のツイッターで明らかにした。4月の岐阜県議選に自民党の推薦を得て出馬する意向を固めており、「県議選出馬の詳細は後日会見でお話しする。説明不足の状態を招き、おわび申し上げる」とも投稿している。
小西氏は「今井氏は立憲公認の総支部長だったが自民に入党とのこと。政治家になるべきでなかったと言わざるを得ない。立憲には総選挙後、厳しい党財政のため総支部長になれなくとも歯を食い縛って活動している同志が全国にいる。どうかその本物の訴えを聞いて頂きたいと願います」と投稿した。
スポニチアネックスより転用

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