暴動きっかけは“若者”だった 世界各地で怒りの抗議が
- 国際
- 2022年12月20日
道路の上で燃え上がる炎。
暴動きっかけは“若者”だった 世界各地で怒りの抗議が© FNNプライムオンライン
人影のあるほうへ向かうと、車がひっくり返された。
さらに、車体を次々とけりつける。
ギリシャで起きた抗議デモ。
翌日には機動隊と衝突し、抗議者は石を投げると走って逃げていき、機動隊は催涙ガスを発射。
デモ隊には若者が多く見られ、中には子どもらしき姿もある。
なぜデモが起きたのかというと、きっかけは16歳の少年が警察官に撃たれたこと。
ガソリンスタンドで金を払わずに逃げていたところ、警察官が頭に発砲。
少年は重体だという。
若者がきっかけとなったデモはほかにも。
ペルーの街に集まった数百人の抗議者。
窓から椅子や書類が落とされ、火の中へ投げ込まれる。
燃やされていたのは、弁護士事務所。
18歳の男性が遺体で見つかり、容疑者が殺害を自白。
しかしその後、釈放されたため、抗議運動が始まったという。
FNNプライムオンラインより転用

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