滋賀県警が誤認逮捕「赤信号」無視で男性を逮捕も実は「黄色信号」12分後に釈放
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赤信号を無視したとして警察に逮捕された男性が実際は黄色信号だったとして12分後に釈放されました。警察は誤認逮捕だったとしています。
警察によりますと、11月30日午後1時50分ごろ滋賀県長浜市の駐車場で交通トラブルをきっかけに暴行事件が発生しました。
現場から逃走した車をパトカーが近くで発見し、停止を求めて約3kmに渡り追跡しました。その途中に交差点で赤信号を無視したとして車を運転していたトラック運転手の男性(59)を警察官が午後2時19分に現行犯逮捕しました。
しかし、その後、ほかのパトカーに乗っていた警察官らの証言などから信号は黄色だったことが分かり、逮捕から12分後に男性を釈放したということです。
滋賀県警長浜署の小利池貞博副署長は「適正捜査を徹底し、再発防止に努めてまいりたい」とコメントしています。
毎日放送より転用

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