GoTo給付金詐取疑い 大阪の民泊運営の男ら逮捕
© 産経新聞 大阪府警本部=大阪市中央区
政府の観光支援事業「Go To トラベル」の給付金を不正受給したとして、大阪府警捜査2課などは9日、詐欺容疑で、大阪市天王寺区の民泊施設の運営会社「Way-out」代表取締役、渡部拓真容疑者(30)=同区勝山=ら男3人を逮捕した。
ほかに逮捕されたのは、同社社員、三賀(さんが)真生容疑者(30)=同=と元取締役、荒木慎吾容疑者(31)=同府守口市大宮通。府警は全員の認否を明らかにしていない。
3人の逮捕容疑は、共謀し令和2年9~12月、同社が運営する大阪市生野区の民泊施設に、同事業を利用して知人ら延べ30人が宿泊したと虚偽の申請をし、国から給付金約528万円をだまし取ったとしている。 同事業の事務局から情報提供があり、発覚。渡部容疑者らは大阪市内で4つの民泊施設を運営。府警は他の施設でも同様の手口で虚偽申請をし、数千万円を不正受給した疑いがあるとみて実態解明を進める。
産経新聞より転用

コメントする