金の売買事業への投資で6億円詐取容疑で逮捕の会社代表の男性 不起訴処分 大阪地検
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金の売買事業への投資で配当がもらえるなどとうそを言って、現金6億円をだまし取ったとして逮捕された会社代表の男性について、大阪地検は10月31日に嫌疑不十分で不起訴処分としました。
名古屋市の貴金属販売会社代表の男性は、4年前に大阪市内の男性に「元本は保証する。配当は平均で10パーセント約束できる」などとうそを言って、金の売買を持ちかけ、現金6億円をだまし取った詐欺の疑いで9月9日に警察に逮捕されました。
大阪地検は9月30日に男性の身柄を釈放し在宅のまま捜査を続けていましたが、31日に男性について「捜査を尽くしたが起訴するに足るまでの事実が認定できなかった」として嫌疑不十分で不起訴処分としました。
毎日放送より転用

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