酔っ払いの男性保護時に暴行か 男性巡査部長を懲戒処分 埼玉県警
酒に酔った男性を保護した際、男性の腹などを殴ってけがをさせたとして警察官が書類送検されました。 特別公務員暴行陵虐傷害の疑いで書類送検されたのは、埼玉県警熊谷警察署・地域課の男性巡査部長(42)です。 男性巡査部長は今年5月29日の未明、熊谷市内のコンビニエンスストアの駐車場で、酒に酔って寝ていた男性(40代)を保護する際、男性の腹を殴り、背中を押して顔をパトカーにぶつけ、顔の骨を折るなどのけがをさせた疑いが持たれています。 翌日、保護された男性からけがについての申し出があり埼玉県警が内部調査を行ったところ、男性巡査部長が「殴られてカッとなってやってしまった」と説明したということです。 男性巡査部長はきょう付で減給の懲戒処分を受け、依願退職しました。
TBSテレビより転用

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