報復攻撃続く 死者30人に ロシア「全ての目標を破壊」
- 国際
- 2022年10月12日
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ロシアによるウクライナへの攻撃は11日も続き、死者は、2日間で30人にのぼっている。
ロシア国防省は11日、ウクライナ軍やエネルギー施設へのミサイル攻撃で、「すべての目標を破壊した」と発表した。
11日も首都キーウをはじめ各地で空襲警報が鳴る中、南部ザポリージャにはミサイル12発が撃ち込まれ、7人が死亡した。
ウクライナ大統領府などによると、この2日間で少なくとも30人死亡し、およそ110人が負傷した。
一方、ウクライナ国営原子力企業は、ザポリージャ原発の副所長が10日、ロシア側に拉致されたと明らかにした。
ザポリージャ原発をめぐっては、9月に所長が連行され、その後解放されたばかりだった。
IAEA(国際原子力機関)のグロッシ事務局長は11日、訪問先のロシアのサンクトペテルブルクでプーチン大統領と会談した。
プーチン大統領は、ザポリージャ原発の状況を含む「あらゆる問題について喜んで話し合う」と表明した。
FNNプライムオンラインより転用

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